このごついばね、ただの太いばねではありません。 「熱間太物ばね」といって、800℃以上に熱した線材を、一本一本手作業で加工していく特別なばねです。

鉄が真っ赤になるほどの高温で、ばねの形を作り、さらに熱処理を施すことで、高い強度と耐久性を生み出します。

当社には、この難しい加工技術を持つベテラン職人がおり、他社では断られてしまうような、特殊な太物ばねの製造にも対応しています。

大切な機械や設備の修理・メンテナンスでお困りの際は、ぜひご相談ください。